コーチングでコミュニケーション力アップ 株式会社宙sora

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宙のニュースレター

2021.10.10

社員の意識改革と組織風土づくりに役立つ「扇形型の組織」

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価値観が多様化し、変化のスピードが速い現代では、経営者=TOPが=仕事に関する
すべてのことを知っている時代ではなくなりました。
むしろ若手社員の方が、新しいツールや技術を使いこなして周りの変化にも柔軟に対応ができます。

そろそろ組織改革をしなければならない・・・と経営者は理解をしているのですが、つい部下に仕事
の指示やアドバイスを与えすぎて、部下の成長意欲や達成感を奪っています。

そこで、株式会社宙では、コミュニケーション研修を通して社員の意識改革や組織の風土改革
に取り組む場合、「ピラミッド型」から「扇型の組織」にシフトすることをお勧めしています。
この二つの組織図の違いをご紹介いたしましょう。

★ピラミッド型の組織は「経営者」が部下をけん引する組織です。従来のピラミッド型

従来のトップダウン型の組織は「模範解答が無い」「見通しが立てづらい」「過去の経験がそれほど役に立たない」時代において、もはや通用しなくなりました。
また上司の指示命令が多くなりすぎると、上司の固定観念に縛られ、部下のやる気や能力、柔軟な発想力や行動力は引き出されません。
上司の顔色を見ながら動く「指示待ち族」になります。その結果、組織内にはいつも「緊張感」「孤独感」「停滞感」「閉塞感」が漂うこととなり、目標に向かって前進する推進力が生まれません。

★扇形の組織は、「全員参加」の組織です。
今求められている扇型の組織一人一人が組織の目標達成を「自分ごと」として捉え、自分で考えることが習慣になるので、早い段階でリーダーシップやパートナーシップが身につきます。
また、職位に関係なくコミュニケーションの機会が増えることで、お互いに自由にアイディアを出し合える「心理的安全性の高い組織風土」が作られ組織が活性化します。
その結果、「安心感」「一体感」から「信頼関係」が築かれ、様々な状況の変化に対してダイナミックに対応できるチームとなり、目標に向かってパワフルに進んでいきます。

扇型の組織にシフトする際は、TOPがその思いを社員全員に自分の言葉で伝えることが重要です。
ある日突然組織図を変えるのではなく、TOPのコミットメントを社員全員と共有することで、社員の意識が変わり始めます。人は「心」で動きます!
TOPのコミットメントが社員の心を動かすものでなければ、部下は動きません!

社員一人一人のやる気を引き出し、組織の目標達成を自分ごととしてとらえられるように、
従来の指示命令(ポジショニングパワー)で人を動かしている組織から、一人一人の部下が
母船となる組織を引っ張って行く「エンジンを持ったタグボートの船長」になってもらう。

上質のコミュニケーションで、仕事に働き甲斐を感じながら働き続けていきたいと思える組織を
御社でも作ってみませんか?
株式会社宙は経営者の皆様とご一緒に「心理的安全性」が高く、一人一人が「働き甲斐と喜びを実感できる」組織づくりに取り組ませていただきますのでどうぞお気軽にご相談ください!

コーチング研修専門の株式会社宙sora (kurisu-sora.com)

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