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管理職に求められる「コミュニケーショントレーニング」

2020年10月4日
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「頭ではわかっている!でも、なかなか上手くいかない・・・」
これは上司の口癖ではないでしょうか?
部下の成長や職場風土の改善、更に業績アップなどを心から願っている管理職の皆さん。
皆さんがリーダーや管理職として毎日大車輪のごとく働いている=頑張っていることは、
研修への積極的な姿勢を見ればすぐにわかります。

ただその熱い思いが、部下のやる気や組織の活性化に「火をつけていない」。
そのことに疲労感や自己否定感を感じている管理職が多いのではないでしょうか。

「上司たるもの〇〇するべき!」
「管理職として△△しなければならない!」
「部下は▢▢して当たり前!」
こんな口癖を、毎日心の中でつぶやいていませんか?

きっとグッと奥歯に力が入り、肩や首の凝りと戦い、
ひょっとしたら胃痛にも悩まされているかもしれません・・・

日本では学校教育や家庭教育で「コミュニケーション」について学んでいません。
価値観が多様化した現代で、自己流のコミュニケーションスキルだけで
部下の成長をサポートするには「使える武器=バリエーション」が少なすぎます。

一生懸命努力を重ねて結果を出している優秀な皆さんの「当たり前のコミュニケーション」が
空回りをしているようであれば、早急に手を打つことをお勧めします。
なぜならば、上司のコミュニケーション次第で部下が変わり職場が変わるからです。

そこでご紹介するのが、「管理職のためのコミュニケーショントレーニング」です。

「苦手意識は練習不足」なだけです!ですから上質なコミュニケーションを
練習=トレーニングさえすれば、部下とのコミュニケーションに対する
苦手意識が薄らぎ、楽しくなってくるのです。

例えば、「具体的な部下への声のかけ方、話しの聴き方、指示の伝え方、
安心感を与える関わり方、勇気を与えるフィードバック」等々、
とにかく頭で覚えるだけではなく、ワークショップで実際に練習することで
自分のコミュニケーションスキルに自信が持てるようになります。

自分のたった一言の言葉がけが部下を勇気づけ励まし、
部下がイキイイキと仕事にチャレンジするようになる・・・
その瞬間を見るたびに、上司として部下=人の無限の可能性を信じられるようになり、
人を育てることに自信が持てるようになります。

上司と部下のコミュニケーションが活性化されると組織全体の風通しが良くなり
部下の方から「ちょっといいですか~」が増えてきます。
この「ちょっといいいですか~」には、上司対する安心感と信頼感が含まれています。
そして報連相が頻繁になることで、上司と部下にはたくさんのメリットが生まれます。

上司にとっては、「なぜ相談しなかったんだ!」が減り、「助かったよ!ありがとう!」が増えます。

部下にとってはそして「何を話しても最後まで否定せずに聴いてくれる」上司がそばにいることで
組織へのエンゲージメントが高まり、もっと成長したい!組織に貢献したいという欲求も生まれてきます。

立場や力で部下を思い通りに動かそうとすると相手に抵抗心や反抗心が芽生え、
それが行動を止めるブレーキになります。
しかし、部下のやる気や能力、可能性や行動力を心から信じて
それが使えるようにサポートするコミュニケーションをしていると、
これがアクセルとなって部下が自分で考え行動し、責任を取る人材へと成長していきます。
勿論、上司であるあなた自身の人間力が高まることは言うに及びません。

あなたの熱い思いが、部下のやる気や組織の活性化に「火をつけ」
共に考え共にチャレンジする組織風土を作るために、
是非、「管理職のコミュニケーショントレーニング」を試してみませんか?
御社の現状をヒアリングさせていただいた上で、オリジナルメニューを
お作りしています。
また、今後「1ON1ミーティング」の導入をご検討されている企業様には
特におすすめです。
お問い合わせや
ご相談はメールやお電話、zoomなどでも承っております。
管理職=上司の見方として是非㈱宙のコーチングスキルをご活用ください。

 

 

 

 

 

 

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