コーチングでコミュニケーション力アップ 株式会社宙sora

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宙のニュースレター

2015.2.4

新入社員研修に「コーチングのコミュニケーション」を!

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毎年、新入社員研修を行っている企業様にワンポイントアドバイスです。 研修内容を委託企業や講師に丸投げになっていませんか? 基本的なマナースキルと社会人としての常識、座学とロールプレイングを取り入れて○日くらいで・・・と。 新入社員研修のオーソドックスな内容は、大体どこでも同じような内容です。 毎年一生懸命研修しているのに、会社に慣れて半年もするとだんだんマナースキルが落ちてくる・・・ と嘆いている人事担当者に良くお会いします。 せっかく時間とお金をかけて研修をしても、学んだことを行動に移すためにはもう一つ別のトレーニングが必要なのです。 それがコーチングのコミュニケーショントレーニングです。 学ぶ前に、これは楽しい!面白い!やってみたい!できるかもしれない!!というワクワク感がなければ 人は成長しません。 今の自分を変えてみてもいいかも…という「自分から一歩前に出る気持ち」を引き出す必要があるのです。 そのためにはマナー研修の前にコミュニケーションスキルを上げておくことが効果的です。 特にお勧めしたいのが、「be With」というセンスです。 直訳すると「一緒にいる」ということで、単に体だけではなく、 心も相手と一緒にいられるかどうかがキーワードです。 あなたは人と話をしていて「ああ・・・この人、私の話を聴いていないな」と 感じた経験はありませんか? いわゆる「上の空・・・」というコミュニケーションは、目の前の人に簡単に見破られてしまいます。、 コミュニケーションの入り口で「信頼関係」という言葉が抜け落ちてしまい、 これではいくらお辞儀の角度や名刺交換を習っても、役に立ちません。 商談や打ち合わせの時も、ただ聞き流す「聴いたふりをする」のではなく、 「ああ、しっかり聴いてくれているな、もっと聴いてもらいたいな」と相手に思ってもらうためには この「be With」というセンスを磨くことで格段にレベルアップします。 話し手の気持ちに共感しながら理解しようと真剣に聴くトレーニングは コミュニケーションのスキルアップの基本です。 マナースキルは本やネットでいくらでも勉強することはできますが、 コミュニケーションのスキルアップにはライブのトレーニング必要です。 特に自己肯定感の低い社員や、最近元気がないという中堅社員にも有効です。 仲間と一緒に体を動かしながら、自分のなかの気づきを促すワークショップは 「いつの間にか気持ちが軽くなり、何でも話せるようになった!」と 年齢や職域に関係なく大変好評です。 研修内容は現地で組織の様子を観察したうえで、それぞれの組織に合わせてカスタマイズいたします。 一人一人のコミュニケーションスキルが上がることで組織全体のコミュニケーションスキルも変化してきます。 会社に新しい風を取り入れて、新入社員がイキイキと活躍してもらいたいとお考えなら、 新入社員研修に「コーチングのコミュニケーショントレーニング」を取り入れることをお勧めします。

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