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2021へのコミットメント!「経営者自らが”心理的安全性の高い”組織づくりを!」

2020年12月30日
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「健康で明るく元気に!」
これは身体だけの話ではないことを今年程考えさせられた年はありませんでした。
コロナ禍が長引く中・・・身体への罹患だけではなく「心が病まないために」
私たちは自問し、また助け合いながら初めての経験を繰り返してきたように思います。

押しつぶされそうになった時はいつでも話を聴いてくれる人がそばにいるという安心感。
辛いときは「辛い」と素直に言える環境の中で自分が生きているという安心感。
「夜明けの来ない夜はない・・・」と信じ合い励まし合える仲間がいるという幸福感。
「この人だけはどんなことがあっても守り抜きたい」と言える人がいるという幸福感。
皆さんはどのような感情を味わってこられたのでしょうか?
プライベートに限らず職場の環境も一変しました。
あれほど改革が進まなかった「働き方改革」が、幸運にも一気に実現し、
その結果、「働くことの意識改革」が個人や組織の中で加速してきました。
毎日繰り返していた当たり前がどうやら当たり前として考えなくてもいいんだ・・・
ということを全社員、そして経営者も自分ごととして受け取れるようになってきました。
これはコロナ化が長引いてことの数少ないメリットの一つといえるでしょう。
例えば・・・
毎日同じ時間に同じ場所に集まって仕事をするのが当たり前というパラダイム。
そのためにはどこに住んでいても会社の就業時間に人が合わせるのが当たり前。
だから都心部に職場有れば人がその規則に合わせて移動するのも当たり前。
通勤に往復数時間かかろうが、体力もお金もやる気も消耗しようが仕方のないこと。
今までの「当たり前=当然」という価値観がガラッと根底から覆りました。
子のパラダイムシフトを経験した私たちが、次にやらなければならに事は何でしょう。

家族と一緒に朝ご飯や夕食が食べられるという幸せを日常にすること。
通勤や紙ベースの書類作成、ハンコを押すために出社するという、
未来には笑い話になるような仕事のやり方をもう二度とやらないと決めること。

また、上司よりも先には帰りづらいという職場の雰囲気、
自分や家族の誰かが体調が悪くても休めない、早退できないという職場の雰囲気。
辛いことや心配事があっても誰にも相談できないという職場の雰囲気。
このような職場風土を経営者自らが払拭することをコミットすることです。
職場の雰囲気や職場風土は、そこで働く人たちのコミュニケーションによってつくられています。

「安心感」が無ければ「信頼関係」は築かれません!
「心理的安全性」の高い職場づくりに取り組むことは、アフターコロナの最初の一歩です。
今その一歩を踏み出すにあたり、経営層の方と一緒に個人セッションに取り組んでいます。
心身ともに、健康で安心感を感じられる環境で信頼関係を育みながら生きていくことは、
必ず「2021の当たり前」になると私は心から信じています。

経営者(リーダー)のコミュニケーション次第でリーダー自らが変わり、
部下が変わり、組織が変わり、大切な仲間の人生そのものが大きく変わります。
経営者(リーダー)の上質なコミュニケーションでパラダイムシフトを成功させましょう!

私は目の前の大切な方々の心理的安全性を高め、目標達成が実現するように
そして皆さんの笑顔が世界中に拡がっていくことを心から信じて
全力でサポートすることをコミットメントします!
そして、今年もご縁をいただいた多くの皆様にとって2021年が素晴らしい年になりますように!!

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