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コロナ禍の今だからこそ「アンガーマネジメントを!」

2020年7月8日
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今年もKEIBUNビジネスセミナー主催
「アンガーマネジメントセミナー」に登壇させていただきました。
コロナ禍で人々の価値観が一変し、生活スタイルや
仕事の取り組み方、そもそも人生とは・・・と
改めて自分自身を見つめなおす機会になったのではないでしょうか。

職業や年齢に関係なく、多くの人がネガティブな感情を溜め込み、
ある一定の許容量を超えるとそれが「怒り」となって溢れ出る・・・
「喜怒哀楽」はどれも大切な感情で、特に怒りの官女は「防衛感情」と言われ
身の安全を守るために必要な感情で、無くすことはできません。
特に、スポーツなどではモチベーションにもつながります。

しかし、「怒りの感情」に振り回されてしまうと、
怒りの感情の加害者にも被害者にもなってしまい、社会的責任を伴う大きな問題にもつながります。
アンガーマネジメントは、怒らなくなるための方法を学ぶことではありません。

アンガーマネジメントで、怒りの感情のメカニズムを学び、上手にコントロールすることができるようになると
怒ってはいけないのではなく必要な時は正しく叱り、不必要な時は叱らなくても済むようになります。
つまり「怒り」に無駄なエネルギーを使わずに、ポジティブなものへ取り組むために
あなたの大切なエネルギーを活用することができるようになるので、ビジネスの現場では
組織風土が緊張感から安心感が感じられるようになり、結果としてメンバー同士の信頼感が深まり、
仕事への墓地ベーションが高まり生産性が上がります。

自分の気持ちと向き合い、自分の気持ちの中にある「イライラ」や「不安」「焦り」「疲労感」など
様々なネガティブな感情をあぶり出し、その気持ちを否定せずにいったん外に吐き出させてもらうことで
自分の気持ちを扱えるようになります。
外の吐き出させてもらう…これは「最後まで遮らず、評価せずありのままを聴いてもらう」
というコミュニケーションです。
特にリーダーや管理職の方は弱音を口に出しません。
「リーダーはこうあるべき!」という思い込み・固定観念に縛られている場合が多いからでしょう。

コロナ禍の今だからこそ、人々の心の中にたまっている「様々な怒りの感情」に振り回されて
「怒りの加害者」にも、「怒りの被害者」にもならないように
皆さんもアンガーマネジメントを学んでみませんか。

自分の怒りの傾向を知るためには一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の
「アンガーマネジメント診断」が大変有効です。
セミナーでは事前に受診していただいた診断書を元に説明をさせていただいていますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。

1人でも多くの人が「怒りの連鎖を断ち切る人」になれるよう、
是非、アンガーマネジメントにチャレンジしてみましょう!!

 

 

 

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