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ハラスメント対策は「アンガーマネジメント研修」で!

2020年5月12日
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もうすでにご存じの方が多いと思いますが、大企業は2020年6月1日から、
中小企業(資本金3億円以下・従業員数300名以下)は2020年年4月1日から
パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置(通称:パワハラ防止法)
が施行され、対策が義務化されます。

「ハラスメント」には実は30種類以上のハラスメントがあります。
例えば・・・
モラルハラスメント=モラハラ
アルコールハラスメント=アルハラ
リストラハラスメント=リスハラ
マタニティハラスメント=マタハラ
ラブハラスメント=ラブハラ
ジェンダーハラスメント 等々・・・

職場のハラスメント問題のキーワードは「べき」です。
つまり部下は「〇〇するべき、」女性は「〇〇であるべき、」「上司には〇〇するべき」
いかがでしょうか?思い当たることはありませんか?
ごく自然に、当たり前のこととして「自分の価値観を相手に当てはめて押し付けて」いませんか?

この「~べき」「~するのが当たり前」「~は当然」という個人や組織の考え方こそ、
「ハラスメント問題の根っこ」=「自分にとって居心地の良い価値観」であり、
「相手が大切にしている価値観」を無視した考え方や態度なのです。

価値観が多様化し、時代の変化がスピードアップした現在では、
あなたの「べき」「当たり前」「当然」「常識」は「非常識=ハラスメント」です。

ハラスメント被害の現状を理解する上で、企業や組織が全員でハラスメントの基本要素と
ハラスメント被害の現状を学ぶだけではなく、ハラスメントを起こさないための知識やスキルを学ぶことが
重要です。

特に、新型コロナウイルスの影響で、売り上げや生産性が落ち、雇用が不安定になっていることで
組織内の信頼関係が薄れ、働く意欲が低下している人が増えて、いつ、ハラスメント問題が
勃発してもおかしくない状況になっています。

ハラスメント問題は隔離された場所(家庭内)でも特に問題となっており、
仕事やお金に対する不満や苛立ちが自分よりも弱いもの、下の者に向けられます。
職場での怒りは家庭に持ち込まれ、パートナーや子供、高齢の親などに向けられ、
家庭や地域全体にも広がり、大切な人の命や、心を傷つけることにもつながります。

そこで、これらの様々な「ハラスメント問題」を未然に防ぎ、「ハラスメントを起こさない」
安心・安全な職場環境や、人間関係を築くために(株)宙が取り組んでいるのが
価値観の多様性を受容するために必要な「コーチング」+「アンガーマネジメント」の
オンライン研修で、個人でも組織研修にも対応いたします。
https://kurisu-sora.com/coaching/
https://kurisu-sora.com/anger-management/

様々なネガティブな感情が自分の許容量を超すことで引きおこる怒りの連鎖。
この怒りの連鎖を断ち切るために、そして苦しく先の見えない不安な時間を
勇気づけ励まし合って生きるために必要な「上質なコミュニケーションスキル」を
是非ご一緒に学んでみませんか?

特に、アンガーマネジメント研修では事前に個人が受診できる
「アンガーマネジメント診断」が大変好評です。

◆個人セッションは45分~
◆企業研修またはグループは1.5時間~オーダーメイドさせていただきます。

ご質問等ございましたら、お気軽にお電話やメールでお問い合わせください。
あなたとあなたの大切な人が笑顔になるお手伝いをさせていただきます。

自分自身と向き合い、自分の怒りの傾向やストレスを客観的に捉えることで
ハラスメント問題のない安心・安全な世界を作っていきましょう!

 

 

 

       

 

 

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