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部下の育成に悩んでいたら・・・「1on1ミーティング」を導入しませんか?

2020年4月17日
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多くの企業で聴かれるマネージャーの本音。
「マネージャー(リーダー・上司)はとにかく忙しい。
部下の育成のための時間をとる余裕がない。
だからつい、仕事を任せられずに自分で抱え込んでしまう…
その結果、更に忙しさが増し、ますます部下のための育成の時間が取れない」
仕事へのモチベーションだけではなく、部下の育成に対する意欲も低下し、
自分のメンタルヘルスにも不安が付きまとう・・・
このような人が増えています。
企業は「人」です。
大切なマネージャー(上司・リーダー)と部下が悩み、
日々葛藤している一例をご紹介します。

事例)マネージャーが抱える若手社員の育成に関する悩み。

優秀な部下・普通の部下・問題のある部下について。

■優秀で意欲的なできる部下
→手をかけなくても仕事がそこそこできるので
仕事が集中する
→納期や仕事の完成度が求められ、心理的プレッシャーが重くなる
→相談し合える仲間や話しかけやすい先輩・上司がいない
→達成感よりも孤独感や心身の疲労感を味わうようになる
→逃げ出したい衝動に駆られる→離職

■即戦力ではないが働く意欲のある普通の部下
→早く一人前になるために積極的に仕事に関わろうとしている
→知識・スキルと意欲のバランスが取れていないので空回りや失敗を繰り返すこともある
→丁寧に指導する時間がないので、簡単な仕事ばかりをやらせるようになる
→ステップアップしたいという成長欲求が満たされない
→成功体験が少ないので自信が持てない
→もっと自分らしさを活かせる職場を探すようになる→離職

■知識・スキルが未熟であまり意欲を感じられない部下
→上司から時間をかけてじっくりと育ててもらえない
→指導してもらえないのでいつまでも成長しない状態が続く
→成長が遅いので仕事を任せてもらえない→仕事の面白さが分からない(味わえない)
→仕事に対する意欲が低下する→自己否定感が高まる
→自分を必要としてくれる職場を探す→離職

人材育成を成功させ、新人を一人前のビジネスマンに育てるには
「職場の雰囲気」がとても大きく影響します。

何よりも上司部下の職位に関係なく「自由に発言してもよい雰囲気があること」
具体的には・・・
「気軽に話しかけてくれる上司」と「気軽に話しかけやすい上司」の存在です。
つまり・・・
「部下の思いや発言からさまざまな可能性を拡げようとするスタンスを持っていること」

「風土改革をしよう」とトップが発信しても現場が変わらない。
変えるためには「現場の上司と部下の関係に変化が必要」るには、

「上司発信で部下を評価指導するための面談」を
「部下の成長をサポートするための部下主体の面談」に変えるために
「部下を主体とした1on1ミーティングを活用し、部下に気付きを与え」
「部下の自律的な行動と成長を促し、結果として仕事の成果を最大化すること」です。

10n1ミーティングの主人公は部下本人です。
上司の仕事は、部下の話を聴き、質問することで部下に気づきを与え、
行動に移したことや成長したことを承認し、
タイムリーにフィードバックすることで勇気づけ励まし続けること。

指示命令で上司の思い通りに部下を動かすことでは得られない

部下の仕事に対する意欲・自主性・アイディア・発想力・行動力などが
身につくことで、上司は自分の仕事を任せられるようになり、
本来のマネジメントのための時間と心の余裕が生まれてきます。

■これらのプロセスを導入し、組織を変えていくことをサポートするのが
㈱宙がご提案する「1on1プロジェクト」です。

1on1ミーティングの導入前に上司はコーチングスキルを身に着ける必要がありますので、
導入前のリーダーズコーチング研修~導入に関する運営方針とふオリジナルメニューの策定
~実践サポートまで、フルサポートさせていただきます。

「部下が育たない!」「忙しくて人材育成をする時間がない」「でも…組織風土を変えたい!」
これらの悩みを一つずつご一緒に解決するために、是非「1on1ミーティング」をご活用ください!

 

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