コーチングでコミュニケーション力アップ 株式会社宙sora

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宙のニュースレター

2016.4.23

子どものやる気を引き出す「コーチング」

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毎年春になると「子ども(新入社員)のやる気を引き出す講演」の依頼がぐっと増えています。 学校や会社に関わらず、人の成長をサポートする人にとって、相手の「やる気を引き出す力」をゲットしたいと願うのは当然のことです。 なぜなら無理やり「力や立場」で人を動かすことには限界が来ていることを感じ取っているからです。 さて、本題の「こどものやる気を引き出したい!」についてです。 子どもを囲む大人たち…両親、祖父母、先生達はみんなそう願っています。 勿論深い愛情からです。(私もそうです) しかしそのアプローチは人それぞれ、10人と色ではないでしょうか。 「この子の為に…」そう思って取った行動や声掛けが、逆に子どものやる気を失わせている現象は様々な場面で見ることができます。体験している人も多いのではないでしょうか。 そこでまず、ご自分が「やる気が引き出された時」を思い出してみましょう。 「ヨシ、やってみよう!」「やるぞ!!」と思った瞬間です。 例えば・・・「やるな~」「頑張っている姿を見るとこっちまで元気になる!」「前より早くなってるね!」「そのアイディアには驚かされたな~」「ワクワクする!」「上手くいった秘訣を教えて!」 「いいね~それから?!」「応援してるよ!」「これができたら最高だね!」などなど・・・ ●●さんから言われたひとことでやる気が出た。●●さんが応援してくれたから最後まで頑張れた。 忘れられないメッセージやギュッと抱きしめられた思い出など、皆さんの中にあるのではないでしょうか。 子どものころから、もちろん大人になってから仕事や生活の中で、 「グッときた言葉」「ジーンときた言葉」「ヨシ、やってみよう!!」と思わされた言葉や言葉以外のコミュニケーション「肩をたたく、笑顔で見つめる、拍手を送る、飛び上がる、ガッツポーズをする、抱きしめる、など…」も一杯あるのではないでしょうか。 その時、その状態で言葉や態度は様々ですが、「やってみよう!」「やってみてもいいかもしれない!」「やれるかもしれない!」このような気持ちが自分の中から湧き出てきたときは、誰かに指示されてやるのではなく、自分から進んで軽々と動き出しているのです。 「自分から動き出したくなるようなかかわり合い方」これがコーチングのコミュニケーションです。 相手を指示や誘導によって「動かす」のではなく、本人が自分の欲求に沿って「動きたくなる→動く」このプロセスを応援するコミュニケーションスキルがコーチングには一杯詰まっています。 目の前の大切な人を勇気づけ励ます応援者・サポーターになりたいと思う方は、 是非、コーチングのコミュニケーションスキルを取り入れてみてください。 そしてあなたも「人のやる気を引き出す」コーチになりませんか? 「コーチング」について詳しくお知りになりたい方、またお問い合わせは ご遠慮なくお問い合わせください。 たくさんの「笑顔」と「やる気」が皆様の周りから拡がっていくことを心から応援しています!

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