コーチングでコミュニケーション力アップ 株式会社宙sora

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宙のニュースレター

2014.4.19

コーチングの個人セッションでは目からうろこがポロポロ落ちていく・・・

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台湾5これはオフィスではありませんが・・・ コーチングの個人セッションはとてもダイナミックで濃厚な時間です。 私が初めてコーチに個人セッションを受けた時に感じた「スッキリ感」と「コーチと別れがたい気持ち」そして「私って頑張っているんだな…もっと大切にしてあげよう!」と自分を肯定する気持ちが今でも個人セッションの原点になっています。 人は自分のことを認めて欲しいもの。 人は自分のことを自分で認めたいもの。 人は目の前の人と一緒に認め合いたいものです。 個人セッションでコーチが一番自分の近くにいてくれる人だと感じられると、自分の中から「ヤル気」や「意欲」が湧き出てきて、時には鳥肌が立つような感触や、目からウロコがぽろぽろと落ちていくことさえわかります。 わずか1~2時間で、自分自身が「変わった!!」と感じられるのです。それに気づくことが個人セッションの魅力ではないでしょうか。 私たちは日ごろ変化することにブレーキをかけています。いつもと同じ方が安全で安心だからです。 それになりよりも新たな行動を起こさなくてもいいので楽なんです。 もっと「こうしたい!」「あ~したい!」と口では言いながらも、「でもやっぱり無理よね・・・」と言ってやらないことの言い訳をして動き出そうとしません。 でもコーチとの個人セッションでは、コーチはクライアントが無意識に踏んでいるブレーキを見逃しません。 ブレーキを踏んでいることを否定はしませんが、緩めてみてもいいかも…という気持ちを気づかせてくれます。 たとえば、個人セッションでブレーキを踏み続けることで得られるものを一緒に書き出していくと・・・これといったメリットがないことにクライアント本人が気づきます。 「じゃあ、ブレーキを少し緩めてみたらどうなると思う?」という質問に対して、クライアントはこう言います。 「少し不安です…」「今までずっと踏み続けていたから想像がつきません…」「でも、もっと前に行ってみたいのです!変わりたいんです!」そう、無理やりアクセルを踏まなくてもいいのです。 ちょっと怖いけれど、少し不安だけれどブレーキを緩めるだけで前に進めるのです・・・ そのブレーキを緩めつコツをつかんで試してもらうことが個人セッションです。 個人セッションではたくさんのウロコが目からポロポロと落ちていきます。 これが個人セッションの一番の醍醐味ではないでしょうか。 もちろんそれはクライアントだけではなく、コーチにとっても鳥肌が立つような瞬間なのです。 お互いを心から信頼しあうコミュニケーションがどれほど必要とされているのか・・・上司が、親が、先輩が、仲間がコーチだったら、もっともっと夢や目標にチャレンジする人が増えてたくさんの笑顔が広がっていくはずです。そんな社会を作るためにもコーチの仕事はやめられないのです!  

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