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宙のニュースレター

2014.5.5

「図書館に行こう!①」 こどもの日こそ、こどもと一緒に絵本を読みましょう!

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今回から「図書館に行こう!」とういうタイトルのブログを書くことにしました。 それは、最近PTAや学校に読んでいただく機会が増える中で改めて「子供と緒に絵本を読むことの大切さ」をお伝えしたいと思ったからです。 こどもの成長は待ってはくれません。小さなこどもの中にある無限の可能性と能力を引き出す魔法の場所が図書館です。 こどもの日こそ、こどもと一緒に図書館に行きましょう! 私はこどもと一緒に絵本のコーナーに行くことが大好きでした。 時には一人で絵本のコーナーに行って小さなこども用の椅子に腰かけて読みふけることもしばしばありました。 いまはアニメやゲームには事欠かない時代ですが、自分が想像しながら読み進めることができる絵本には心を耕す力があります。たとえば、大人が教育のために良かれと思い選ぶ本にこどもはあまり興味を示しません。 むしろこどもたちが何の制約も受けずに自由に選ぶことのほうが絵本を読むうえで何よりも大切なことです。 人から与えられた絵本より、自分が読んでみたいと思ったもののほうが、はるかにこどもの心を動かすからです。 図書館で貸し出しは「一人5冊まで、2週間」という制約があると、こどもたちはどれを選ぼうかと一生懸命考えます。 たとえば、どうしても借りたい本は他の本を探している間も片時も手放しません。 また、以前読んだ本でも、もう一度読みたいと思う本は「これはこの前借りて読んだばかりだから、もっと違う本にしたら?」と親が言ってもこどもの答えは「NO」です。 明るく広々とした安心安全な空間の中で、こどもたちがお気に入りの絵本を探すことはまるで絵本の森の中で宝物を探し回っているようです。 たくさんの宝物の中から自分が手にしたいものを自由に選べる環境がこどもたちのワクワク感を育てているのです。 こどものコーナーでは床に敷かれたカーペットに寝転んで絵本の世界に入っていくこどもたちがいます。 している。 こどもだけではなく、図書館は親の気持ちを安心させ豊かに成長させてくれる場所でもあります。 「今日は図書館にどんな本がるかな?きっと楽しいよ~一緒に行こう!」お母さんやお父さんからこどもたちにぜひ声をかけてあげてください。絵本のコーナーでこどもと一緒にゆったりと寝転んで絵本を手に取って読んであげてください。 絵本は決してこどもだけのものではありません。大人こそ、もう一度絵本をじっくり読んでみる必要があるのではないでしょうか・・・大人もみんな子どもだったのですから。 忘れかけてしまったこどもの気持ちをもう一度味わってみましょう!! こどもと同じ目線に立つことができるはずです。 次回は私の子育ての1ページから「図書館がないならこども文庫を始めよう!!」をお届けします。 どうぞお楽しみに!  

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