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セミナー情報

海外で暮らす日本人のメンタルヘルス!「未病のためのコーチングセミナー」

2016年8月28日
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海外で暮らす日本人のメンタルヘルスに役立つコーチングのコミュニケーションについて数回に分けてご紹介します。
近年、日本企業で働く人は、急速なグローバル化による事業の海外展開や生産ラインの移転に伴い、
一般職、技術職を問わず誰でも海外勤務することが当たり前になってきました。
以前はベテラン社員が海外に赴任することが多かったのですが、近年は若手社員が海外に赴くことで、
年上の現地社員とのジェネレーションギャップもストレスの大きな要因になっています。
外務省「海外在留邦人人数調査統計平成26年要約版」によると、海外在留邦人の数は約129万175人。
前年より31,912人(2.54%)の増加となっており、同調査を開始した1968年以降過去最高となっています。
そのうち、民間企業関係者の長期滞在者は帯同家族を含めると459,112人になり、5年前に比べて9%以上の増加となっています。
在留邦人数が多い国別で見るとアメリカ、中国、オーストラリア、イギリス、カナダ、ブラジル、タイ。
都市別で見るとロサンゼルス、上海、ニューヨーク、論打音、バンコク、シドニー、シンガポール、バンクーバー、香港と続きます。
あなたの周りにも海外駐在員の経験を持つ人がいらっしゃるのではないでしょうか?
言語、文化や生活習慣、価値観の違う海外で仕事をする駐在員とその家族にとって、生活の基盤づくりができたころに大きな難関がやってきます。それは心理的ストレスの軽減対策です。
ストレスの原因は環境や言語の違いだけではありません。
日本の本社や現地スタッフ、同僚(帯同家族同士の密な縦社会)との人間関係のストレスも、
心のバランスを崩す要因になり、大変残念なことですが任期途中で帰国する人が増えています。
このような海外赴任家族特有のメンタルヘルスに役立つのが、現地で母国語「日本語」で行う
コーチングのコミュニケーションサポートです。
心が病んでから心療内科や専門医での診察を受けるのではなく、赴任先の海外で心が病まないように、
「未病のメンタルヘルス対策」としてコーチングが大変役に立ちます。
コーチングセミナーや個人セションをすることは、海外赴任者とその家族の「心の健康診断」をして、
「心の健康状態を高める」こと繋がり、、敷居の高い医療診察にかからなくても済むようになります。
つまり結果として、自己メンタルヘルス力を高めることができるのです。
この未病のためのメンタルヘルスに役立つコーチングセミナーは香港、北京、上海、ワシントンDCで
すでに実施してきました。
毎回、参加者の皆様が見せてくれるセミナー後の晴れ晴れとした表情が、このセミナーを続ける力になっています。
また、企業の福利厚生の一つとして取り入れる価値も十分にありますので、是非海外駐在員を抱えている
企業の人事部、産業医の皆様にも海外のコーチングセミナーに関心を持って頂きたいと思います。

今後行う海外セミナーの予定は次の通りです。
ワシントンDC、ニューヨーク近郊にお住まいの方に是非ご紹介ください!!

■ワシントンDC 日米協会主催 
  10月4日(火)現地時間 
   ①10:30~12:00  コーチングは心のサプリメント(仮題) (女性・一般向き)
   ②14:00~16:00 コミュニケーション次第で「人生」が変わる!(仮題)(ビジネス・一般向き)

■ニューヨーク日系人会主催
   10月8日(土)現地時間
    ① 10:30~12:30 子どもの可能性を引き出すコーチング(子育て向け)
    ② 13:00~15:00 あなたが変わる魔法の授業 (一般向け)
■女性実業家の会主催
   11月21日(月)現地時間
     ①19:00~21:00  セミナー(タイトルは未定です)
セミナーの詳細は、今後随時ご案内していきますのでどうぞお楽しみに!!