9月11日 幼稚園の園長先生がコーチなら…大阪府教育委員会

大阪府内の幼稚園の園長先生220名を対象に、マネジメントに活かすコーチングのコミュニケーションスキルをご紹介させていただきました。
どの先生もとても熱心にご参加いただき、本当にありがとうございました。
最近は特に教育現場からコーチングをぜひ勉強したいというリクエストが届くようになってきました。
間違いなく先生がコーチなら生徒が変わり、学級が変わり、保護者も社会も変わっていきます。
子どもたちの笑顔やチャレンジする姿が急増するからです!
そのためにはまず子どもたちに関わる先生が心を開いてスッキリ&ワクワク感を感じてもらう必要があります。その機会になるのがライブのコミュニケーションセミナーです。
今日初めてであった先生同士がペアになり、お互いの話を聴き、相手の素敵なところにフォーカスを当てて互いの気持ちを伝えあっていただきました。
日頃は聴く立場の校長先生こそ、自分の気持ちを吐き出す場も時間も必要です。
アドバイスや理論や一般論は不要です。
ただ最後まで評価せず、遮らずに聴いてもらうだけで気持ちが整理され、心に余白、スペースができます。そのスペースを創り出す作業がコミュニケーションです。
日頃から聴けない人は自分も聴いてもらっていないのです。
お互いの信頼関係を安心感をベースに作るコミュニケーションこそ、マネジメントの基本です。
職員1人ひとりの強みを生かし、一緒に作り上げていく姿勢こそリーダーに求められています。
・何があれば上手くいくのか一緒に考えてもらう姿勢
・教えるのではなく、その人の才能・能力を引き出す姿勢
・必ずできると信じて仕事を任せる姿勢
・思考スキルよりも感性のスキルアップの大切さについてご一緒に取り組んでいただきました。
園長先生の素敵な笑顔が職員や子どもたち、そして保護者に必ず伝わっていくことでしょう。
コミュニケーション次第で組織も人生も変わります。
今度は皆さんの園で是非お目にかかりたいと願っています。