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栗栖佳子 宙ブログ

日々の生活やセミナー等で出会った人との素敵なコミュニケーションの一コマをお伝えしています。

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「自分が変われば、子どもも変わる‼」学童保育研修

2018年9月17日
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大阪府学童保育写真(003)

昨年に引き続きお招きいただいた大阪府の学童保育セミナー。
今回は「子どものやる気を引き出すコミュニケーションスキル
~才能を伸ばす人が使っているコーチング~」と題して、
みなさんとご一緒に取り組まさせていただきました。

学校と家庭の間にあって、学校の教師や親が知らない
子どもの一面を見ている学童保育。

そこで働く先生は、ハード面でもソフト面でも
多くの課題を抱えていらっしゃいます。

学童保育はティーチングだけの場でもなく、遊びだけの場でもありません。
もちろん子ども達を預かるだけの場でもありません。
宿題をしたり本を読んだりする反面、手作りのおもちゃや、
絵本も手作りしたり、更に様々なイベントやその飾りつけなど
知恵と愛情を出し合って様々な工夫をされています。

学童保育は地域によって利用できる学年制限が違い、
スペースの広さや設備の充実度などのハード面の課題があります。
しかし同学年以外の子どもたちが一緒に過ごす場だからこそ、
少子化の現代ではメリットもあります。
少し年上のお兄さんや年下の小さな子と一緒に過ごす時間は
学校とは違い、子どもたちの視野を広げ異年齢に対する配慮や
思いやりも育まれます。

どちらかが我慢をする、譲り合う、分け合う、助け合う、教え合う等。
様々なコミュニケーションを体験し、違う考え方や行動を見聞きすることは
学校や家庭だけでは体験できないことです。

また、「高学年の子どもが乱暴で困る・・・何とかして欲しい」等の
保護者からのクレーム対応にも、コミュニケーションスキルは欠かせません。
それぞれの家庭環境や親の考えかた(価値観)の違いを
理解しようとする「同感しなくても共感する」姿勢。
それを表現するコミュニケーションスキルが必要なのです。

「現場に持ち帰ってすぐに使えるコーチングを‼」
今回はこうした現場の課題解決に直結するメニューをお作りしました。

・少しでも子どもたちの成長の役に立ちたい
・子どものやる気を引き出したい
・親も子どもも満足する学童保育の「質」を高めたい
・スタッフのレベルアップと組織運営をスムーズにしたい
・学童保育で働きたい!という人を増やしたい
・職員同士の信頼関係を高めるためにコーチングを身に着けたい
等々、先生達の熱い思いが私にも伝わってきました。

学童保育の現場で活躍している先生達こそコーチです!
先生自身が笑顔になれるように是非、カジュアルコーチングを
使い切ってみてください!

皆さんの学童保育から「夢を叶える子どもたち」が
沢山育っていくことを信じて心から応援しています!
大阪学童テキスト写真

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