コーチングでコミュニケーション力アップ 株式会社宙

女性活躍推進

女性の活躍が日本を元気にします!
「働き方」「仕事と家事・育児の両立」「男女の役割分担」などの
意識改革(パラダイムシフト)で、女性の活躍を応援します。

男性と共に取り組む女性の活躍推進

女性の活躍推進には、男性を含めた意識改革が必要です。
女性だけが育児と仕事のストレスを抱え込むのではなく、男女が共に支えあう関係性を築くために、
 女性活躍推進コミュニケーション講座をご活用ください。

女性活躍推進の主な取組み

子育てと女性のキャリアアップ

モデルケースを探すより、あなた自身がロールモデルになる!

結婚をしない(非婚)男女の増加や晩婚化によって出生率が低下し、子育てと仕事を両立させて働き続ける女性はそれほど増えていません。むしろ女性の人材が育っていない原因は、管理職になることにブレーキをかけてしまっている女性自身の考え方にもあります。
後輩たちのモデルケースになるよう、女性が実現したいライフプランをキャリアアップと子育ての両立からサポートします。

子育てと女性のキャリアアップ イメージ写真

男性の意識改革

女性の人材活用を成功させないかぎり企業の発展は望めません

世界中の多様な価値観を持った顧客に向けたサービスや商品を提供するためには、男性中心のビジネスモデルでは限界があります。女性の視点や発想、経験を活かした企業が業績を上げ、新しい顧客を取り込んでいます。
また家庭ではイクメンパパが子どもを保育園に連れて行く姿をよく見かけるようになり、育児や夫婦の役割分担に対する考え方に変化が見えてきています。そこで男性管理職を中心に「ダイバーシティー・マネジメント研修」をご提案しています。価値観を見直し、ジェネレーションギャップを埋めるためにぜひご検討ください。

男性の意識改革 イメージ写真

企業風土の改善

女性が働きやすい職場は、男性にとっても働きやすい職場です。

周りの人の理解と協力を得て育児や介護と両立するためには、「制度」を充実するだけではなく企業風土の改善がカギです。
「制度を利用したくても言い出しづらい」「他の人に迷惑をかけてしまうので休みづらい」「育児休暇や介護休暇をとると人事評価が下がりそうで心配」これらはすべて職場風土に問題があります。そこで、多様性を受け入れ、男性も女性もイキイキと働き続けられる環境づくりをコミュニケーションを通してバックアップします。

企業風土の改善 イメージ写真

女性活躍推進の活用例

~「制度」を活用できる職場づくり~

産休・育児休暇制度の取入れ

産休・育休者に対して社員が非協力的な職場です。それを見ていると、出産・育児で長期休んだ後の職場復帰が不安です。

具体的なアクションプランと職場環境づくりをサポートします。

出産・育児の経験は、部下の育成やマネジメント能力が培われ仕事に活かせる素晴らしいキャリアです。むしろ時間的な制約があるからこそ生産性が高く、幅広い視点を持った仕事ができるようになります。腫れ物に触るように、過剰な配慮で育休前と違う部署に配属することは、決して女性社員のスキルアップにはなりません。 早く帰ることへの罪悪感や、周囲の不公平感を減らすためには産休・育休に入る前から社員同士が頻繁にコミュニケーションを交わしながら助け合い励ましあう職場環境(風土)を作ることが求められます。

具体的なアクションプランと職場環境づくりをサポートします。 イラスト

夫婦で抱える親の介護問題を解消

共働きの妻に、親の介護を全部任せるというわけには行きません。職場には、もっと男性のワークライフバランスの必要性を理解してほしいです。

企業が行うべき「介護と仕事の両立支援」の導入

晩婚化・晩産化・少子化、高齢化に加え、地域や親戚の関係が希薄になり嫁が夫の両親の面倒を見ることが当たり前という時代ではなくなりました。育児と介護の時期が重なる共働き夫婦も増え、精神的、体力的、経済的に追い詰められる人も増えてきました。そこで、育児だけ、介護だけにとどまらない、包括的視点に立った両立支援の取り組みが求められます。特に当事者となる中堅、ベテラン男性社員の意識改革だけではなく、誰もが介護を必要とする「高齢者介護の実例」を紹介しながら、コミュニケーションを通してお互いを助け合う職場風土づくりをサポートします。

企業が行うべき「介護と仕事の両立支援」の導入 イラスト

女性のキャリアアップとモチベーションアップのための環境づくり

お茶くみ・コピー取りは女性の仕事という意識を持つ社員がいます。このような固定的な男女の役割分担意識をなくすには、どうしたらよいでしょうか

まずは、社員一人ひとりが
性別役割分担意識を持ってしまっていないか、
確認するところから始める必要があります。

私たちは育った環境や躾、受けてきた教育などの影響で、「○○は男性がすべき仕事」「女性は□□するのが当然」という思い込みを持っています。その結果、女性はキャリアアップや昇格・昇進の機会が少ないこと、やりがいを感じられる仕事が与えられていないことに不満を感じて離職する場合が多々あります。女性も男性もイキイキと仕事に取り組む環境を作るには、企業が在社時間の長さや性別で仕事を割り振るのではなく、時間当たりの生産性で評価する価値観を持つ必要があります。当社では、客観的な視点から環境づくりのためのご提案をいたします。

まずは、社員一人ひとりが性別役割分担意識を持ってしまっていないか、確認するところから始める必要があります。 イラスト

女性活躍推進 イラスト1

ぜひ、女性活躍推進セミナーをご活用ください。

女性だけではなく、男性も仕事と子育て・介護を両立するために必要なセミナーです。
セミナー内容は事前の訪問とヒアリングをもとに階層別、
課題別に合わせてオリジナルメニューをお作りします。
ワークライフバランスや女性の活躍推進室のご担当者はもちろんのこと、
社員研修の一環としてもぜひご活用ください。

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