コーチングでコミュニケーション力アップ 株式会社宙

セミナー情報

2月3日 学校事務職員研修 ~豊中市教育委員会~

2017年2月3日
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豊中市①今日は大阪府豊中市教育委員会主催「学校事務職員研修」でコーチングのコミュニケーションについて「とにかく使えるコーチングスキル!」を目指して皆さんでワークショップに取り組んでいただきました。
最後まで全力で取り組んでいただき、本当にありがとうございました。
学校の事務職員は基本的には各学校1校につき1名、多くても2名体制で配属されています。
学校の経費管理や事務処理全般を一手に引き受けている事務職員のお仕事は、まさに学校にとっては縁の下の力持ち。
しかも学校外の方からは「先生」と同じように扱われますので、保護者や地域の方々の対応は勿論のこと、教師の事務処理や学校行事の応援、学校事務局との経費管理や報告業務など孤軍奮闘しているいる場合もあるようです。
そこで、職員室だけではなく、学内外と幅広いネットワークの繋ぎ手として業務を円滑に進めるために役立つ「コーチング」について、今回は「聴くスキルアップ」と「パラダイム」についてご一緒に取り組ませていただきました。
ペアワークで最後まで遮らずに自分の話を聴いてもらうと・・・
「モヤモヤしていた気持ちがスッキリした」
「話しながら気づいたことも多く、自分の中からアイディアや課題解決の方法が見えてきた」
「こんなに聴いてもらった!という体験は初めてなので、さらに聴いてもらいたいと思った」
「自分のきき方の癖がわかった。自分も聴ける人になりたいと思った」等々
様々気づきがあったようです。
また「〇〇に違いない‼」という思い込み、刷り込み、固定観念と言われる「パラダイム」
についても「こうあるべき」という価値観に縛られていることで、
多くのとても大切なことを失っているという発表がありました。豊中市②

今日の研修は「コーチング」のスタートに立ったにすぎません。
学校事務職員は学校運営を円滑に進め、学校全体を支えるとても重要な職業です。
今日の気づきを是非、教員や生徒、保護者や地域の方とのコミュニケーションに活かして、
安全・安心な学校づくりに役立ててください!
皆さんのその笑顔で学校が変わっていくと信じています!