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	<title>コーチングでコミュニケーション力アップ　株式会社宙sora &#187; ブログ</title>
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	<description>コーチングスキルで人と組織を目標達成へと導くコミュニケーションコーチの株式 会社宙sora。代表は栗栖佳子。企業の入学から卒業まであなたの組織をまるごとサポート。全国・海外でセミナーや個人セッションを行う。代表の栗栖佳子（くりす よしこ）は人材派遣会社で１７年間に約 １万人のコーディネーション ・キャリアカウンセリング業務 に従事し、現在はプロのコーチ ・キャリアカウンセラー・接客 ＆サービス講師として活躍中。</description>
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		<title>『宙ガール』の時代がやってきた！</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 22:57:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『宙ガール』という言葉がメディアで取り上げられています。 読んで字のごとし…宇宙・天体観測に興味を持つ女性たちのことで、その観察場所は天文台はもちろんデパートの屋上などの屋外からヒーリングプラネタリウムなど、音と香りなど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『宙ガール』という言葉がメディアで取り上げられています。 読んで字のごとし…宇宙・天体観測に興味を持つ女性たちのことで、その観察場所は天文台はもちろんデパートの屋上などの屋外からヒーリングプラネタリウムなど、音と香りなどに工夫を凝らしたオシャレで癒される空間など様々です。 我が社のロゴマークには『人は宇宙並みの無限の可能性を秘めている』という思いが込められいます。 その可能性を信じている『宙』の冠に可愛いお花をあしらったのは、宙は特に働く女性を応援したかったからです！ そして今、この『宙ガール』という言葉とぴったりと重なって、株式会社宙（sora)としては、とうとうこの時代がやって来た！とワクワクしています。 女性がイキイキと人生を楽しんでいる姿が、周りを笑顔にして社会を変える！ これからも女性が輝きだすようなサポートを続けて行きたいと思っています！</p>
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		<title>２０１２年５月８日　甲賀市商工会女性部員のためのコーチングセミナーをさせていただきました。</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 14:56:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[快晴に恵まれたゴールデンウイーク明けの今日、甲賀市商工会からのご依頼で『甲賀市商工会女性部員のためのコーチングセミナー』をさせていただきました。 ご参加いただきました皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/05/507adb68378e77235fa35131b5f42f80.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1696" title="甲賀商工会①" src="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/05/507adb68378e77235fa35131b5f42f80.jpg" alt="" width="316" height="244" /></a>快晴に恵まれたゴールデンウイーク明けの今日、甲賀市商工会からのご依頼で『甲賀市商工会女性部員のためのコーチングセミナー』をさせていただきました。<br />
ご参加いただきました皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>さて、今日のタイトルは『また会いたいと思われる接客が未来を拓く！』です。<br />
接客の現場は予期せぬことの連続です。<br />
良かれと思ってお客様と交わしているコミュニケーションが、本当はお客様にとって迷惑だったり、気持ちを困惑させるものだとしたら、知らず知らずの間にお客様の足は遠のいていきます。<br />
それはお商売の現場だけではなく、ご家庭でも同じことが言えます。<br />
あなたは他人から『会いたいと思われている人』でしょうか？<br />
『話を聴いてもらいたいと思われる人』でしょうか？<br />
『困ったときにふと思い出し、頼りにしたいと思われる人』でしょうか？</p>
<p>目の前のお客様がまた足を運んでくださり、友達や取引先を紹介してくれる人になるためには、『自分で自分のことを認められる人』であることが絶対に必要です。<br />
なぜなら、自分のことを承認できない人を他人は信用ないからです。<br />
自分をことをちょっと俯瞰して、客観的に見る目を養うことは、ビジネスには特に重要でなセンスです。<br />
自分一人でできない時は、思い切って誰かの力を借りてみることもアイディアの一つですが、日本人は他人に何かを頼むことに対して、迷惑になるかもしれないとか、依存しているように思われるかもしれない・・・と勝手に思い込んでいるところがあります。</p>
<p>しかし、反対にもしあなたの大切な家族や友人が困ったことに巻き込まれて一人では解決の糸口が見つからない時に『あなたに聴いてもらいたいことがあるのだけど、相談に乗ってもらえる？』と言われたら、喜んで力を貸したいと思うのではないでしょうか？<br />
もし、後になってから、あの時は本当に悩んでいてつらかった…と言われたら『どうして、相談してくれなかったの？！』と言うはずです。<br />
そういう意味では、たくさんの人と関わり合うワークショップは、今までの自分流の考え方や、物事の判断基準を自分で気づくとても良い機会だと思います。あくまでも楽しく！がキーワードですが・・・<br />
今日ご参加いただいた５０名以上の女性が、どんどん笑顔になって、笑いが拡がっていく様子は『女性が笑顔になればビジネスも家庭も社会も変わる！』ことを実感させてくれた一日でした。<br />
皆さんのそのバイタリティーと優しい笑顔が、地域から世界中に拡がって行くことを信じています！<br />
そしてまた次回お目にかかることを楽しみにしています。</p>
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		<title>『どうせ無理だ』から、『できるかもしれない！』これがコーチングセンス！</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 06:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurisu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウイークの真っ最中の深夜、札幌の従妹から訃報が届きました。 『お父さんが今朝亡くなったので、明日お通夜をします。ゴールデンウイークだから飛行機も満席でどうせ無理だと思うけで、一応連絡だけ入れたの･･･』大のお父 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウイークの真っ最中の深夜、札幌の従妹から訃報が届きました。<br />
『お父さんが今朝亡くなったので、明日お通夜をします。ゴールデンウイークだから飛行機も満席でどうせ無理だと思うけで、一応連絡だけ入れたの･･･』大のお父さんっ子だった彼女の泣き顔が目に浮かんできました。<br />
『どうせ無理かどうかはわからないけど、とにかくまた連絡するからね･･･』とだけ伝えると、パソコンを開けて明日中に札幌に着ける可能性にチャレンジ！<br />
まず、帰りの便の確保！週明けからの仕事に間に合うように関西に戻れるなら、あとは関西から札幌までの様々なルートを探そう！<br />
そうそう、二匹のトイプードルのお世話は誰に頼もうかしら・・・・<br />
結局、『無理かもしれない』という思いを一旦自分の頭の中から外して、どうすれば仕事に支障なくこの計画を実行できるか、今からの限られた時間内にできるか・・・・そのためにとにかくあらゆる可能性に手を尽くすこと！<br />
と自分とコミュニケーションして決断し、即実行！<br />
その結果、１時間以内に往復のフライトと、関西空港までのアクセスとワンちゃんの世話をお願いする件がすべて決まり、従妹に電話することができました。<br />
『明日の夜に間に合うように行くからね！』『エッ！！･･･どうやって来るの？本当に来てくれるの・・・・』あとは涙声で言葉になりませんでした。<br />
無事、お通夜と告別式を済ませ帰りの千歳空港で休憩スペースに座っていると、お隣に座られた飛び切り若々しく上品なおばあちゃんが声をかけてくださいました。<br />
『今からどちらに帰るの？』<br />
『関西に帰るんです。親戚に不幸があって、一昨日関西から飛んできたのですが、無事お葬式も終わったので今から関西に帰るんですよ。叔母や従兄弟・従妹たちに会うことができたので、本当に来て良かったです』<br />
『ゴールデンウイークで、混んでいるときによく来ようと思ったね～』とまるで遠く離れたところから北海道に帰ってきた娘を見るような優しい目で話を続けました。<br />
『そうよ、ご縁は一度切らすと遠のくばかりだから、親から子供に代は変わっても、血縁とのご縁は大事にされたほうがいいですよ･･･』<br />
この旅の最後に旭川に住んでいるという８８歳とはとても思えない若々しい素敵な方とお話をして、今回の旅の結論が出た！と思いました。<br />
ご縁は、『どうせ無理』という『できないことを正当化する言葉』を自分にも他人にも水戸黄門の印籠のように見せつけて、一歩も前に進もうとしない時に切れるもの。<br />
できない理由からスタートするのではなく、可能性を探すことからスタートすると短い時間で思い通りの、それ以上の結果が出て、ご縁が繋がるのです。<br />
これがコーチングの醍醐味でもあります。<br />
『どうやって来れたの！？』と驚くと同時に、嬉しくてたまらないといった親戚と共に、叔父のお見送りができたことで、より一層ご縁の絆が深まりました。<br />
幸せは、あきらめずにチャレンジしたことで生まれてくると再確認したゴールデンウイークでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>未来の結果にとらわれている限り、前には進めない！</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 13:49:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurisu</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今までにいただいた講座の参加者からのアンケートをまとめてみました。 講師への質問…というところに「〇〇したいのですができません、どうしたらいいでしょうか？」「〇〇ができないので私は自信がありません。どうしたら自信を持って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/04/2e6511787fc7acd97d1c51fb9d625a61.jpg"><img title="エレガンス講座２" src="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/04/2e6511787fc7acd97d1c51fb9d625a61.jpg" alt="" width="346" height="260" /></a>今までにいただいた講座の参加者からのアンケートをまとめてみました。<br />
講師への質問…というところに「〇〇したいのですができません、どうしたらいいでしょうか？」「〇〇ができないので私は自信がありません。どうしたら自信を持ってやれますか？」といった質問がとても多くありました。<br />
つまり「不安で一歩前に進めないので、進むための答えをください！　」と、できない理由をいっぱい並べて、とにかく行動しない状態をキープしている状態といってもいいのかもしれません。<br />
講座の中で、「答えは必ず自分の中にある」と口を酸っぱくして言っても、自分が本当に納得しない限り、自分の中にある答えを見つけに行こうとはしないということです。つまり自分自身を信じていないのです。<br />
ではどうして自分を信じられないのでしょうか？<br />
自分の中にある答えよりも、誰かのアドバイスや模範回答を求めてしまうのは、ある意味とても手軽で便利です。<br />
もらった答え通りにやってみて、もしダメだった場合は、その答えを出した人のせいにすることができるからです。<br />
たとえば、もし失敗したら人にバカにされる、笑われる、立ち直れそうもない、恥ずかしい、プライドが傷つく・・・など他人からどう見られるのか、他人からの評価がとても気になってしまい、自分で考えて自分で決めて自分から行動することにブレーキをかけ続けているのです。<br />
ただし、『あなたのため』と言いながら答えを用意してくれる人を、あなたは本当に信用しているでしょうか？<br />
その人から言われたとおりにやって、もし上手くいかない場合は、ダメだった結果をその人のせいにしていませんか？<br />
その人に対して不満や不信感を持って、また新たに違うアドバイザー＆先生を探し求めることになるのです。</p>
<p>答えを他人に求めている限り、自分が未来の目標に向かって一歩近づくことはありません。<br />
同じ場所で足踏みを繰り返しているだけです。<br />
少し苦しいかもしれませんが、私は自分の可能性を信じて自分自身としっかりコミュニケーションすることをお勧めします。<br />
私は本当は何がしたいの？私はどうなりたいの？私はどうすれば笑顔になれるの？<br />
これらの質問の答えはあなた以外の人からもらえるはずがありません。<br />
なぜなら、主語が「私」ですから、自分自身の中にある答えが分かるまで、自分自身とトコトン話し合うしかないのです。<br />
簡単に楽になろうとすることは、夢や目標から背を向けて逃げていることです。</p>
<p>自分自身に質問を投げかけてみること！何度も何度も繰り返して尋ねるうちに、必ず答えのほうから近づいてきてくれます。<br />
あなた自身があなたを信じ切れるかどうか・・・すべてはそこから始まっているのです。</p>
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		<title>サザエさんファミリーに会う！</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 13:10:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東京世田谷の桜新町にあるご存じ『サザエさん』の原作者長谷川町子さんの記念館とサザエさん通りに行ってきました。 原画の素晴らしさや、サザエさんの家の模型、町子さんが漫画家として脚光を浴びるまでの波乱万丈のストーリーを見るこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/04/44ee4c01e69c745fc6185ae6ad445282.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1681" title="サザエさんご一家と" src="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/04/44ee4c01e69c745fc6185ae6ad445282.jpg" alt="" width="381" height="258" /></a>東京世田谷の桜新町にあるご存じ『サザエさん』の原作者長谷川町子さんの記念館とサザエさん通りに行ってきました。</p>
<p>原画の素晴らしさや、サザエさんの家の模型、町子さんが漫画家として脚光を浴びるまでの波乱万丈のストーリーを見ることができます。</p>
<p>東京に行くときには絶対に行きたかったこの町は、あの楽しいサザエさん♪サザエさん～という歌が聴こえてきそうです！</p>
<p>愉快なサザエさん実年齢でいうともう６０歳を超えているそうですが、いつまでもカツオやワカメちゃんのお姉さんとして、タラちゃんのお母さんとして、マスオさんのかわいい奥様として、そしてフネさんとナミヘイさんの長女としてみんなに愛されイキイキと輝いています。</p>
<p>こんな楽しい一家にあこがれている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>少しおっちょこちょいで世話焼きで何にでも興味を示す愛すべきサザエ<a href="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/04/c14b89a52286d55e89045fada7e82faa.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1682" title="波ヘイさんと" src="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/04/c14b89a52286d55e89045fada7e82faa.jpg" alt="" width="315" height="398" /></a>さん・・・この一家はいつまでも周りを幸せにする理想のファミリーストーリーです。<br />
核家族化が進む中、縦・横・斜めの人間関係がそのまま素敵なコミュニケーショントレーニングになっている素敵な磯野家。<br />
それにしてもカツオ君とワカメちゃんのお母さんにしては、舟さんは高齢出産？？でしょうか・・・<br />
いつまでたっても未就園児から中高年までいるサザエさんファミリーは、それぞれの役割、存在感を伝えていることがいつまでも幅広い年齢層の方から愛されている要因かもしれません。</p>
<p>東京でホッとするスポット サザエさん通りであなたもサザエさんのテーマソングを口ずさんでみませんか？</p>
<p>きっと温かい気持ちになれますよ～</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>桜のタイミング！</title>
		<link>http://kurisu-sora.com/blog/20120408-1674.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 09:12:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurisu</dc:creator>
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		<description><![CDATA[琵琶湖の疏水沿いに咲いていたサクラ！ まわりの桜はまだまだ１分～２分咲きなのに一際は華やかに凛と咲いていました。 先陣を切って、桜のシーズンへ私たちを向かい入れてくれているような・・・メッセージを感じます。 今年のライト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/04/0ac9eb9cff06a57f47f0836fbf2b0743.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1675" title="疏水の桜②" src="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/04/0ac9eb9cff06a57f47f0836fbf2b0743.jpg" alt="" width="260" height="346" /></a>琵琶湖の疏水沿いに咲いていたサクラ！<br />
まわりの桜はまだまだ１分～２分咲きなのに一際は華やかに凛と咲いていました。</p>
<p>先陣を切って、桜のシーズンへ私たちを向かい入れてくれているような・・・メッセージを感じます。<br />
今年のライトアップは来週末まで。<br />
平年よりも開花が遅い桜に、やきもきしながら様子を見に来られる人も多いようです。<br />
お花見のベストタイミングは人間の都合ではなく、あくまでも大自然の都合に合わせ桜の都合に委ねるしかありません。<br />
これって人を育てるのと同じかも・・・<br />
花がベストタイミングになれば自然と咲く、その咲く力を信じてじっと待つことは、人が育つのを待つ姿と同じです。<br />
必ず花を咲かせ実を付ける人だと信じてじっと待つ！<br />
一番その人らしい華やかな花を咲かせるその日まで、花を咲かせる力はその人の中にあると信じて待てるかどうか・・・私たちは問われているように思います。</p>
<p>あなたにもあなたが花を咲かせることを信じて待ってくれている人が傍にいてくれたら、どれだけ心強いでしょう。少々遅くても、きっと花を咲かせる！！その言葉をあなたの周りの人にも伝えてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>セミナーに参加してほしいのはうちの上司です！</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 14:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurisu</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ビジネスセミナーに参加してくださった方からよく聞かれる言葉です。 「今日のセミナーで取り組んだことはどれもこれももっともなことで、即実行したいのですが、この気持ちに水を差すのがうちの上司なんです。いつも何かをしようとする [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスセミナーに参加してくださった方からよく聞かれる言葉です。<br />
「今日のセミナーで取り組んだことはどれもこれももっともなことで、即実行したいのですが、この気持ちに水を差すのがうちの上司なんです。いつも何かをしようとするとブレーキをかけるので、やる気がなくなってしまうんです。このセミナーに本当に参加してもらいたい人はうちの上司なんです!」<br />
そうですよね～せっかく「よし！さっそく試してみよう！やってみたらうまくいくかも!」と前向きな気持ちでチャレンジしようとしているのに、背中を押すどころか目の前に仁王立ちになり両手を広げて「止まれ！」と言われたのでは、今まで通り言われたとおりにしていたほうがトラブルを起こさず無難に済むかも…という気持ちになってしまいます。<br />
つまり変わること、変化することにＯＫを出さないリーダーがいかに多く、それをシビアに冷ややかに見ている部下もいかに多いか・・ということです。<br />
とにかくリーダー自身は自分を変えようとはしませんが、部下を変えようとしている方が多いのではないでしょうか？<br />
自分が変わること、変化することは相手に従うことであり負けることである！という勝ち負けの罠にはまっているのかもしれません。<br />
逆に言うと勝ち負けなどにはこだわらず、むしろ自分のプライドなど捨てて部下と一緒にセミナーに参加して部下の素晴らしい姿を承認するパフォーマンスを見せてくれる上司は、部下にとっては救いの存在です。<br />
「うちの上司ってなかなかやるでしょう～だから僕らも少々仕事はきつくても上司と一緒に仕事をやりたくなるんですよ！」<br />
こんなフィードバックが返ってきたら、私の仕事は完了です。<br />
「所詮人は人でしか磨けません。<br />
目の前の部下を笑顔にさせるのは上司であるあなたしかいないんです!そしてあなたを笑顔視させてくれるのは目の前の部下たちなんです！」<br />
今回も思わずの言いたくなってしまったフレーズです。<br />
とてもシンプルなことですが、レッツチャレンジ！一緒に取り組もう！という気持ちさえあれば、必ず組織は変わります。<br />
あとはいかにそれを伝えていくか・・・今日もコーチとしての宿題を突き付けられました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>着物を自分で着こなすためのトレーニング！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 12:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurisu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近お仕事にはできるだけ大好きな和服を着て伺うようにしています。 特に女性のセミナーや表彰式など式典などの席ではとても喜んでくださいます。 そのためには、とことん自由自在に着まで着付けのトレーニングが必要です！ 今日も和 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/03/f77669585c21ad66a1e205a9e01ba80e1.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1664" title="着付け教室" src="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/03/f77669585c21ad66a1e205a9e01ba80e1.jpg" alt="" width="164" height="258" /></a>最近お仕事にはできるだけ大好きな和服を着て伺うようにしています。<br />
特に女性のセミナーや表彰式など式典などの席ではとても喜んでくださいます。</p>
<p>そのためには、とことん自由自在に着まで着付けのトレーニングが必要です！<br />
今日も和装プロフェッショナルの友人にプロの目から見たチェックをお願いしました。<br />
さすがプロはいとも簡単に軽々とした着回しで・・・</p>
<p>頭で覚えるのではなく、実際に試してみること、やっぱり慣れることが一番！<br />
着物とコミュニケーションすることが大切だと痛感しました。</p>
<p>それでも自分で着れるようになると、小物や着物と帯の組み合わせなどの楽しみが広がってきました。<br />
次は海外講座で着てみよう！<br />
帯を締めると日本人であることの誇りを感じさせてくれるのはお着物の持つ力！<br />
今年はお着物を着た皆さんとのコミュニケーション講座をする予定です。<br />
背筋を伸ばして、明日からまたチャレンジです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大相撲大阪三月場所で春を呼ぶ！</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 14:44:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[二年ぶりの大阪場所に行ってきました。 毎年大阪場所は我が家の恒例行事で、大阪府立体育館の入口に並ぶのぼりや寄せ太鼓，跳ね太鼓の音を聴くと、ワクワク感がアップします！ また、土俵下に向かう通路では、弟子を相手に立ち上がりを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/03/c15fa7f352c1e4563db1e361aa65ce2b1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1658" title="息が止まる一瞬" src="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/03/c15fa7f352c1e4563db1e361aa65ce2b1-300x258.jpg" alt="" width="300" height="258" /></a></p>
<p>二年ぶりの大阪場所に行ってきました。<br />
毎年大阪場所は我が家の恒例行事で、大阪府立体育館の入口に並ぶのぼりや寄せ太鼓，跳ね太鼓の音を聴くと、ワクワク感がアップします！</p>
<p>また、土俵下に向かう通路では、弟子を相手に立ち上がりを確認したりイメージトレーニングをする力士の表情を見ることができます。<br />
この緊張感を15日間続けるマインドタフネスは、毎日の稽古の裏付けがあってのこと。<br />
裸=素の自分を見てもらえる力士になることは自分を磨き続けること。</p>
<p>スポーツという側面よりは国技としての相撲の精神性の高さと品格に見ているほうも背筋が伸びてきます！</p>
<p>中入り後の花形力士の化粧まわしの美しさと、一番違いで天と地の差がある番付の厳しさが<a href="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/03/a8403d9be51d5bf3dda385be4e2da17e2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1660" title="横綱の風格" src="http://kurisu-sora.com/uploads/2012/03/a8403d9be51d5bf3dda385be4e2da17e2-300x249.jpg" alt="" width="300" height="249" /></a>充満する土俵だからこそ、観客から声援が飛び交うのでしょう・・・</p>
<p>横綱の風格がひときわ輝いている大阪場所ですが、チャレンジするすべての力士にエールを送りたいと思います。<br />
次に土俵入りをするのはあなたの番です！</p>
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		<title>社内の常識は世間の非常識！</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 13:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurisu</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日ＩＴ関連会社の合同企業研修をさせていただいた際に中堅女性社員Ａさんから出た言葉です。 「この社内で私のビジネスマナーは結構できているほうだと思っていましたが、実はお客様にとても不快な応対をしていたことを知って自分自身 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日ＩＴ関連会社の合同企業研修をさせていただいた際に中堅女性社員Ａさんから出た言葉です。<br />
「この社内で私のビジネスマナーは結構できているほうだと思っていましたが、実はお客様にとても不快な応対をしていたことを知って自分自身が愕然としています。」<br />
社内の「当り前」が社外の人から見ると「非常識」ということが実はとても多いのです。<br />
また別の男性社員Ｂさんからは「こんなに自分の第一印象が悪いということを今日初めて知りました。（笑）<br />
でもワークショップ後の印象をペアを組んだＣさんに訊いてみると、最初とは別人のようでとても感じがいいと言われ、ものすごく嬉しかったです。そして僕が変わったことをとても喜んでくれているＣさんに感謝したいです!」<br />
また、４０代のＤさんは「今まで自分の仕事は技術を磨くことだけだと信じ切っていました。<br />
でも本当は周りの人ともっと仲良くしたいと思っていることに気が付きました。<br />
今日初めて会った２０代の営業の女性Ｅさんとコミュニケーションワークをする中で、本当は淋しがり屋で誰かと一緒に仕事に取り組んで達成感を味わいたいのではありませんか?!と言われ、グサッときました。まさしくこれが私の本音だったからです。否定せずに、頷くことで肩の力が抜けました」<br />
発表する方も聴く方も、熱いものがこみあげてきているようでした。<br />
その後、各自の会社の「当たり前」について話が及びました。<br />
会社の当り前は社風や社員の仕事中の表情、言葉遣い、言動、教育制度、福利厚生の他にマナーなど・・・あちらこちらから「エ～信じられない!」「うらやましい～」「これって当たり前じゃなかったんですか!?」などなど大きな声が聴こえてきました。<br />
いつもは全く意識していない自分の置かれている環境に目を向けてみることは、新しい気付き、発見の機会になり、客観的に自分自身を見つめなおす絶好のチャンスです。<br />
自社だけで研修をする以上に、外の世界を知り新しい可能性を開くまたとない機会です。<br />
取引先やまったく異業種の会社と連携して社員教育をしてみてはいかがでしょうか？<br />
社内に新しい風が吹くこと間違いなし！<br />
大切な社員のためにも是非ご検討いただきたいと思います。</p>
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