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今年こそ「働き方改革」を成功させたい皆様へ

2018年4月2日
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「働き方改革」なんとも重たい言葉だと感じていませんか?
「今まで頑張ってきた自分の働き方を変えなければならない!」と考えてしまうと、
「改革は難しい・できないという言い訳」が一杯出てきますね。

他人のこととなると、力づくでも自分の思い通りに変えようとするのですが・・・
いざ自分のこととなると、「変えられない」という思い込みに縛られて
無理、難しい、無駄…とあきらめてしまいがちです。

私が考える「働き方改革」は重たく、難しく、しかも苦痛を伴うものではありません。
著書「才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術・ペンコム出版」の中でも紹介している
Dワード「でも、だって、どうせ、」と
Mワード「難しい、無理、無駄、」これらの言葉を手放して、
もし、あなたが組織のTOPなら、何でも自分が決められる立場だとしたら
今の組織の「当たり前」をどう変えてみたいと思っている?
その本音を発散させる機会と場を「働き方改革を成功させたい」という
同じミッションを持っている人と共有してみることです。

・もし私が社長なら、新卒者がこぞって応募する働きたい会社№1にしたい
・もし私が社長なら、子育て中の女性社員が○○できる会社にする
・もし私が社長なら、子育て中の男性社員が保育園の送り迎えや保護者会に参加できる会社にする
・もし私が社長なら、介護離職なんて言う言葉が聞かれない会社にする
・もし私が社長なら、社員が家族の写真を机の上に飾っている職場にする
・もし私が社長なら、困ったことがあれば(雑談でも)いつでも相談に来れる社長室にする
・もし私が社長なら、社員の大切な友人を就職させたい会社にする
・もし私が社長なら、時間や空間に縛られない働き方を自分から実践してみる
・もし私が社長なら、男性も女性も、ハンディキャップのある人も一緒に話し合える職場の風土を作り出す

など、お互いが本音を語ることで、どうすればそれが実践できるのか・・・・
という戦略にまで話し合いが広がっていきます。
命にかかわること、法律違反以外なら何でもOK!です。
覚悟を決めてまず固定観念をシャッフルすることが重要なポイントです。
そして拡がった視点を一気に絞り込まないこと。
一杯出てきたものを評価、批判、判断せずに、お茶でも飲みながら、
じっくり眺めてみる時間が次の具体的な戦略ステップに移る前に必要です。

もし私が「社長」なら・・・は、
「高齢の親を介護する必要のある社員」
「共働きのイクメン」
「保育園と小学生のシングルマザー(ファザー)」
「女性の活躍推進担当者」など
多様な立場の人に当てはめて考えることもできます。

会社の規模や業種、それぞれの立場や価値観によって見えてくるもの、
発想の根底になるものが違います。
さらに私たちが「こうあるべき・こうに違いない」と自分で思い込んでいるものは
「パラダイム」=「価値観の枠組み」といわれ、思い込み・刷り込みに該当します。

特に勉強をしたわけでもないのに、知らず知らずの間に身についてしまった
物事の考え方や見方、捉え方、自分が何かを決めるときの基準値になるものです。
もちろん良い方向に使われることもありますが、新しいことにチャレンジしようとすると
このパラダイムがブレーキになり、先ほどのDMワードが出てきます。

その価値観の枠組みを飛び出して(ブレークスルーして)、
「本当はこうなりたい」
「できるものなら、こうしてみたい!」について、
一緒に考えるオープン講座がありますので、是非おの機会にご参加ください!

本音を発散させて「働き方=働き甲斐」を引き出す時間をご一緒しませんか?
各社、複数名のご参加が効果的です。
講座の詳細は下記までお問い合わせください。
■KEIBUNビジネスセミナーhttps://www.keibun.co.jp/business_seminar/manager/13729
■4月18日(火)13:30~16:30 
■組織が強くなる!「働き方改革」成功への実践講座
E-mail:jinzai@keibun.co.jp
077-526-0005

また、個別のご依頼に応じて企業内研修にも対応させていただきます。
あなたの組織の働き方改革を成功させるサポーターとしてぜひご検討ください!

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