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本当の女性力活性化とは?【育ボス・川島さんの講演より】

2017年2月13日
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川島さんと 壇上で写真

 

 

 

 

 

 

本年度大津市で3回開催した「働く女性のホンネ座談会」の総まとめとして
女性が働きやすく活躍できる職場を考える【Otsu女性力活性化ミーティング】が
2月9日(木)、大津市の琵琶湖ホテルで開催されました。

大雪の中お越しいただいた約120名の皆様とご一緒に、
私は「女性も男性もお互いに知恵と愛情を出し合う組織作り」について
コーディネートさせていただきました。

女性の背景も様々ですから、「育児サポート=女性の活性化」と一括りで考えるのではなく、
一人ひとりの価値観や生活状況に合わせて「女性の持っているキャリア」を
「経営資源」と捉える視点が企業にも女性社員にも必要です。
女性にやさしい組織は、男性にとっても同じで、介護休暇や育ジイ休暇が取りやすくなります。
そして家庭や地域とのつながりが人生を豊かにし、その体験が仕事に活かされるのです。

また、女性の柔軟性に比べてなかなか変わらないのが男性上司の考え方。
これをパラダイムシフトさせるには、同じ男性の実践事例や提案が一番効果的!
ということで、ファザーリングジャパン、育ボスの川島高之氏にご講演頂き
ご自身の体験や、事例を分かりやすく紹介していただきました。

女性の力も活用して明るく元気に売り上げを伸ばしている企業は、
数値目標や、数合わせの女性リーダーを作るのではなく、
経営者自らが社員の子どもたちを会社に招いたり、
女性社員同士が本音を共有できるようにランチタイムミーティングの場を設けたり、
女性リーダー育成やパラダイムシフトに取り組んで、企業業績アップにつなげています。

参加者からは「早速職場で試してみる」
「ダイバーシティーや女性活躍推進に関して今まで参加した中で今日が最高だった」
「女性と男性が一緒に知恵を出し合う!ということが腑に落ちた」
等々、多くのご感想をお寄せいただきました。

今回は働く女性同士の横ぐしが通り、大津を日本で一番女性が輝く街にするための
基盤が整ってきました。
次は「男性と女性」「上司と部下」の横ぐしを通す番です。

子育ては女性一人が大車輪のごとく頑張り続けるのではなく、
会社や組織、地域、コミュニティーがみんなで育てるという考え方が当たり前になるように。
そして「お互いさま&三方よしの精神」で、お互いに助け合い励まし合う社会づくりに
これからも貢献していきたいと思います。

今後「ダイバーシティー」「女性の活躍推進」に本気で取り組みたいとお考の方は
どうぞお気軽にご相談ください。
役に立つヒントをご提供させていただきます!
ボスの価値観が変われば組織が変わり、社員とその家族全員の人生が変わる!
是非ご一緒に明るく笑顔溢れる社会を作っていきましょう!

女性力活性化ミーティング

 

 

 

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