京都には細い路地を歩いているといたるところに神社やお寺があります。
ここもその一つで、四条烏丸から徒歩10分ほど西に行ったところにある「菅大臣神社」。
菅原道真公ゆかりの由緒正しい神社で、春はお花見の隠れた名所のようです。
私がお参りしている間も近所の方は鳥居の前を通る時は足を止め、手を合わせて頭を下げて行かれます。
こうして、地元の人たちに愛され、頼りにされ、大切に守られてきたのでしょう・・・
これが京都の奥深いところなのかもしれません。
社務所の入り口には「開運無限大」の勢いの良い張り紙がありました。
とても勢いのある文字なので思わずシャッターを!
それから神社を守っている2頭の牛と一緒にこんなおどけたポーズの狛犬もいて、なんだかまた来たくなる神社になりました。











